2004-09-01(水)
■ SLY & THE FAMILY STONE を聴いてて思い出した
母が経営するダンス教室の事務作業を手伝っていたときの話。
発表会の出演料という資料を見ていた。氏名とクラスと前金の支払い状況などが書いてあるんだけど、一人の生徒さんの支払状況欄に「家出」と書かれている。なんだこれ、と母に確認すると、「その子、家出しちゃったから出演しないよ。いい子だったんだけどねえ」とのこと。
経理資料にそんなファミリーアフェアーを記入する必要は、ない。
2004-09-03(金)
■ 人狼BBSを1ゲーム体験して
いやあ、面白かった。やはり対人のゲームというのは楽しいです。特に人狼BBSは画面の向こうにいる人の息づかいさえ感じられるよう。仕事も手につかなくなる。ハマりこんだらやばいですこれ。
終了後に他の村のログを読みました(参加中は絶対に混乱すると思ったので)。エピローグで表示されるIDにご自分の日記などをリンクしている方がいらっしゃる。いつのまにこんな実装が。
みなさん色々な意見を書いておられて楽しく読ませていただきました。それらから触発されて浮かんできた考えを次のセクションで。
■ 死者の役割
えー、実は私は一番最初に人狼に襲われて殺されてしまいました。死ぬべきではない狩人という役職だったのに人狼の注目を集めてしまうような言動だったので、これは大失敗。しかし勝負は最終日までもつれこみ、その中に占い師が生き残っていたのは、私の狩人らしからぬ死にっぷりが影響していました。人狼の心に狩人は生き続けたんです!結果オーライ?(あからさまな言い訳)
まあ私の戦術が拙かったのは反論の余地がないので置いておくとして、とにかく私は最初の死者の一人だったんです。そこで考えたのが死者の役割、でした。
人狼BBSでは、終了した村のエピローグにおいて参加者のIDが表示されます。そして*Cinnamonのれんさんが書いておられるようにいくつもの村(明らかに同時進行していた村)にIDが載っている人がいらっしゃいます。私も不思議だなあと思ったのですが、れんさんの記事に対するある人のコメントとして「すぐに食べられてしまうんです」というものがありました。
ゲームを楽しみたいから死んでしまったら次の村に参加するという気持ちはわからなくもないのです。またコメントされた方も、自分が死んでしまった村のことを完全に放り出しているわけではないのだろうとも思います。ただ、最終日まで生き残った生者や人狼役のプレイヤー、あるいはその村に参加していなくても後からログを読む人にとって興味深いログを作り上げることも死者の大事な役割なのではないかな、と思います。
生者として推理を重ね村の勝利を目指すのも、人狼として陰謀術数の限りを尽くし全員を喰い殺すのを目指すのも、そして死者として良いログを残し参加者全員の勝利を目指すのも、すべて全力を尽くすからこそ面白いのだろうと思うのです。
死者はどんなログを残すべきか、からまた別の話が始まっちゃうので、それはまとまったら書くかもしれないー。
2004-09-05(日)
■ SNS関連でおもしろかった記事
ざーっと羅列。
- 特別企画・あなたはGREE派?mixi派?座談会
- ITmediaニュース : 「mixi依存症なんです」――ソーシャルネットで人生が変わった26歳女性
- ITmediaニュース : ソーシャルネット「mixi」、儲からなくても続ける理由
- NWatch : ソーシャルネットワークに見る公の選民主義の醜悪さ
- とにかく暴打 : RIRくんかわいいよRIRくん -SNS編-
- カイキドロップよりMIXIの歌(3.82MBのMP3)
正負いずれの反応にせよ、それを燃料に走り続けるSNS。SNSの何が人の心を捉えるのか、は色々な人が論考してるけど、やはり優越感が大きいだろうと思う。いや、それもあるけど違うなあ。なんだろう。もう少し考える。
あと、参加型音楽配信コミュニティ-recommuni-が話題になってますね。私は「心地よいのが流れていればそれでいい」という音楽感度の低い人間なのでアレですけど、音楽好きな人にとっては期待していいコミュニティなんじゃあないでしょうか。でも、クレジットカード登録させるなら招待制じゃあなくてもいいような気がする。これも優越感がキーワード、なのか?
2004-09-10(金)
■ 人間の証明
何年ぶりでしょうか、連続ドラマをひととおり見たのは。ひととおりと言いつつこの作品は4話ぐらいからなんですけど。
通しで視聴した連続ドラマ。おぼろげな記憶を辿ってみると、鈴木保奈美の顔が浮かんできます。でも「カーンチ!セックスしよ!」じゃあない。それは「東京ラブストーリー」ですね。私が全話見たのは「愛という名のもとに」なのでした。両方の作品に江頭2:50にそっくりな江口洋介が出演しているので混乱します。
別に、鈴木保奈美の熱狂的ファンだったとか、唐沢寿明のおっかけだったとか、浜田省吾の悲しみは雪のようにが好きだったわけではないです。ルビー・モレノが出演してたんだよ知ってた?とか、このころから野島伸司脚本はこんなんだったとか、このまえ洞口依子を何かで見かけたんだけど顔の輪郭がボクボクしていてすごくビックリしたとか、そういう話でもないです。
その当時(調べてみたら1992年1月〜3月)私は連続テレビドラマというものを一度として通しで見たことがなかったのです。そこでなんでもいいから1作品を通しで見てみようという挑戦としてこの作品に取り組んだのでした。しかし、おかしいなあ。1992年1月〜3月といえば私は大学入試試験を受けていたはずだけど。ドラマなんか見る余裕はなかったはずだけどなあ。録画してたんだろうか。
という具合に当時の状況すら思い出せません。当然内容なんて記憶の片隅にすらなし。あ、チョロ(中野英雄)が首つり自殺したのは覚えてるな。あとボート。ボートこいでたよ一生懸命。
タイトルが人間の証明で、日記の内容がコレ。あー、とりあえず未読だったので森村誠一の原作は読んでみます。
2004-09-14(火)
■ 紳士協定の脆さ
とか言いつつまた人狼BBSの話。
まずははるかな日々 : エピローグではなく、こちらに書きました。という記事と、人狼BBS 24 平和な村のログを読んでみて下さい。私の意見ははるかさんとほぼ同じです。
ChannelBBSの人狼チャンネルは、人狼BBSに関する参加者からの要望や不具合報告などが行われているサポート掲示板です。いろいろな要望が提案されたり議論されたり、その結果として実装されたり却下されたりしています(とはいえ、ほとんどの改善提案は実装されている。開発者のにんじんさんは「片手間運営ですから期待しないでください」とたびたび発言されているが、その仕事の速さ・丁寧さには実に頭が下がる。感謝)。
で、参加者が議論していく中で何度か登場するキーワードが「紳士協定」なんですね。システム的にガチガチなものを組んで不正などを防ぐのではなく、参加者の良心などに期待する、という。私も、そういう形で運営されるのが、開発者さんの負担などを考慮するとベストだと考えています。
ただ紳士協定というのは、たった一人それを破る者が現れれば瓦解してしまう。針の先ほどの穴から防波堤が決壊するように、です。今回、はるかさんが指摘していることなどは「村人・能力者は人間陣営の勝利を最優先。人狼・狂人は人狼陣営の勝利を最優先」というごく基本的なゲームへの参加姿勢(紳士協定以前の問題)の欠如ということでしょう。
途中、ペーターを喰うかディーターを喰うか、どちらが最善手なのか一概には言えないですが、少なくとも人狼達の間で自陣営の勝利に向けた策であるというコンセンサスを作り上げてから実行されるべきです。
私は(文章はまだ公開していないけど)村人側の「俺の名推理を聞け」タイプの人たちについて考察していたんですが、人狼側でもこういう人がいるんですね。うーむ。
なんでこんなに人狼BBSの記事ばっかり自分は書いてしまうのか。おそらく人狼BBSには「俺の話を聞け」という素朴だけども力強い、かなり根源的な人間の欲求が現れていると感じているからです。それは「なんだって日記をWEBに公開するんだ?」という自問にも繋がっています。
■ あくまでもチームプレイ
書き忘れた。ので別セクションにしておこう。
人狼側であれ村人側であれ「自分の策だけで勝利できる」と考える人がいるとゲームが混乱するように思います。一個人の小細工なんぞで勝敗が決定するような底の浅いゲームなら、こんなに人気が出るはずないんですが。
もたらされる混乱は後からログを読む人間としては非常に興味深いんですけど、一緒にプレイしている人は敵陣営も味方陣営もたまらんだろうなあ、と。
2004-09-16(木)
■ ネットへの関わり方の変遷
- どんな形でもリアクションがあれば嬉しい(デビュー期)
- 頻繁にコミュニケーションをする人の輪ができる(定着期)
- 内輪話や符丁めいたやりとりが頻繁起きる。時としてリアルのコミュニケーションも生じる(馴れ合い期)
- コミュニケーションの輪がだんだん閉じて、新しい人との交流が面倒になってくる(閉塞期)
- 特定の仲間とのコミュニケーションは(メールなどの)もっと閉じた場に移行し、公の場からは姿を消す(消滅期)
デビュー期は1998年頃。定着期・馴れ合い期が1999から2000年頃。閉塞期を打開しようとして大失敗、一気に消滅期に入ったのが2000年末から2001年頭頃。”特定の仲間とのコミュニケーション”回路も閉じていた「私は貝になりたい」期が長く続いて、現在ふとしたきっかけで再びデビュー期に、という感じですかね私は。
個人の中でこのサイクルは何度か繰り返されるんでしょう。無修正ポルノまでいってしまった後、アイドルの水着グラビアに回帰するようなものですね。
■ Wikiスタイルでもヒアドキュメント使いたい
んですが。
上のセクション書くときに、引用の中で箇条書き、せめて改行が使えれば、と思ったのでした。
しののんだいあり〜さんの改造wiki_parserはダウンロードして解凍しても空っぽなのはなぜ?.gzファイルでもtDiaryなんかは解凍できるからアーカイバの問題でもないだろうし…。弱った。
2004-09-19(日)
■ 雑感いろいろ
ChannelBBSの人狼チャンネルで「昔は良かった」発言を見て笑う。どんなコミュニティでもいつかはこういう発言は出てくるものだけど。サイクル早いなあ。2ヶ月だよ、まだ。
あと、現在の1ターン1日を1ターン1時間にした短いシナリオを希望している人が。9時間ぶっつづけで張りつかないといけないほうが大変と思うけどなあ。今のペースだと冷静に思考できている人もコントロールされやすくなったりして、やってみると面白いのかもしれない。BBSでやるよりは、IRCとかでやった方がいいんじゃないかな。
そして41 安らぎの村は予想以上に後味の悪い結果になってしまっている…。うーむ。
■ 寛容
気分を取り戻すために。
人狼BBS参加者のotsuneさんがWikiに暫定的に人狼ページを作って下さいました。はてなダイアリーのリンク集などもあり。同じく参加者のmachuさんも人狼BBSまとめサイトを作成されています。精力的なユーザーがゲーム周辺を盛り上げるとてもいい形。感謝。
Wikiの人狼ページで知った結城浩さんの人狼BBS解説は、とてもいい。素晴らしい。ルールやゲームの流れがわかりやすく書かれているのもいいのですが、最後のセクションの人間不信になる?が肝です。エピローグの大切さを再認識。ちょっと泣きそうにすらなった。
2戦目が終わってから、ずうーっと文章を練っていたんです。要約すると「墓の下はともかく、エピローグまでも『俺が俺が』という態度で、他のプレイヤーをないがしろにする人を見るとウンザリ。自己をいびつに歪めるほどの発言欲ってなんなんだろう」ってことなんですけど。でもどう書いても、ただただ嫌みな文章しかできない。ケチをつけるために意地の悪い視点で見てる、そんな文章にしかならなかった。私がそういう人間だから文章もそうなるってだけですね。だから公開するのを躊躇っていたんです。
誰だって自分の意見を世界に向けて発したいと思っている。私にそれを中止させる権利はない。他の誰にもないし、そんなことはあってはいけないことだ。めいめいが好き勝手に発言しまくってぶつかりあい・わめきあいになり、それにうんざりするようなことがあっても、それこそが人間やってる楽しさ面白さなんだと思いたい。私がこうして日記を書いているのだって、誰に頼まれたわけでもないって話ですよ、Web上に公開までして。感想リンク集から人がいっぱい来れば、よっしゃかっこいい意見でも発言してやろうと思っちゃうわけです。それは人間の恥ずかしくも微笑ましい一面なんです。発言欲というものを必要以上に忌むべきものとして、よくないものに押し込めていたのは私自身なのでしょう。
結城さんの文章に愛があるというのは、そういうことです。人間のおかしさ、滑稽さに対する寛容。
2004-09-20(月)
■ 平成よっぱらい研究所 完全版
のだめカンタービレがえらいヒットしている二ノ宮知子の原点、なのか。
コミックでは読んでないんだけど、フィールユーだかフィールヤングだかに連載されていたのを読んで、かなり気に入ったのを覚えています。妹が買ってたんですよ。岡崎京子のヘルター・スケルターもそのとき読んだな。
人はなぜ酒を飲むのか。酩酊による自失の快楽、退嬰を求める心性をさまざまな学問が解明しようとしています。タナトスの顕在化である「緩慢な自殺」。脳内麻薬物質とそのレセプター、A10神経。ハレとケが失われた近代の中、ハレの祝祭を踊り続けるもの憑き。
んなこたあどうでもよくて。翌朝、目が覚めたときに玄関脇にパチンコ屋の新装開店ノボリがあった人、すべてにおすすめですよ、と。
■ FFXI
OSをWindowsXPに変えてからFFXIインストールしてなかった。調べてみると最後にプレイしたのが5月末。俺が作ったキャラクター(ミスラというメスしかいない猫人間)は、そこから今までずうーっと部屋の中に閉じこめられている。不憫だ。俺は無駄に料金を払い続けている。まことに不憫だ。
でも、遊ぶのも契約解除するのも、あのばかでかいアプリをインストールしなきゃいけないと思うと実に億劫だ。フテ寝。
2004-09-21(火)
■ RSSのdescription
現状、公式サイトからダウンロードできるtDiaryに付属しているmake_rssプラグイン(Revision 1.8)だと、<item>要素に、<description>要素が出力されていない。<content:encoded>要素には本文がまるまる全部出力されている。RSSバー for Sleipnirや、mixiの新着日記でサマリーが表示されないなあ、と思ってたらこのせいのようだ。他のRSSリーダーはどうなんだろ?
sourceforge.netのcvsから<description>対応の最新のプラグインを入手できるらしいので、Linuxマシンからログインを試みるもハネられる。なぜ?視界を涙でにじませながらフテ寝。
フテ寝しててもしょうがないので検索してみると、そのものずばりのmakerss.rb改造記事を発見。ふむふむ、なるほど。<description>要素は先頭から500byte以内にすべきなのか。さっそくmakerss.rbを修正して、この日記を書いてみる。できてるかなー?
追記。できてたけど500byteは長すぎる、と思ったので300byteにしてみる。
■ いろいろ残念
machuさんが作成された人狼BBS まとめサイト内の勝敗結果ページでは、参加者がプロフィールを登録できます。人それぞれ得意なプレイスタイルを書いたり、好きなキャラクターを書いたり、自分が参加した村の自己採点をしたり。ちょっとずつ増えていくそれを読むのはなかなかの楽しみ。
しかし、Wikiなので本人以外も編集できてしまう。で、ちょっと前(22日01:00くらい)から、戦績を表示する#userinfoというタグ(Wikiだとタグとは言わないのかな。記法?)を片っ端から入力している人がいる模様。戦績を表示するプラグインを実装したmachuさんの仕事は高く評価するが、画一的なそれよりも本人が書き込む上記のような内容を楽しみにしているので、ちょっと残念。や、編集してる人は良かれと思ってやっているのだろうとは思うけど。
そして高負荷のためと思われる人狼BBSのダウン。にんじんさんのモチベーションに少なくとも良い影響を与えるとは思えない。ちょっと残念。そして心配。本当に無理はしないでください。
と、書いているうちにChannelBBSの人狼チャンネルで、にんじんさんが嘆息されている…。
2004-09-23(木)
■ リンク追加(そうやね)
たしか、何かのボケ文章を考えていた時だったと思う。オンナコドモが好む幼児的キャラクターが成熟していてイヤな発言をする、というようなボケを書こうとして、そういうキャラクターを思いつけないのが年を食った証拠だ。
そこで子供に人気のアニメという検索をかけていたときに、そうやねさんに巡り会ったんだったと思う。BBSといいつつ市松さんの酔客日記、もイイ。
ダメ人間のお母さんがカッコイイんです。
■ CSSセレクタをつけた
えーと、wolf.cssに問題があれば引っ込めます。
■ まとめサイトへの要望を見て
人狼BBS まとめサイト内の勝敗結果ページには、一番下に雑談コーナーが用意されている。そこに最初に書き込まれた要望はこう。
戦績では突然死をノーカウントにしてほしい。 -- 匿名さん
[人狼BBS まとめサイト 勝敗結果より引用]
考えられる心理は二つ。
- 他人の戦績を見るときに、突然死は不要。突然死した人は勝敗に関係ない。
- 自分の戦績を見られるときに、突然死は不要。つまらない村だから放棄したけど、それを簡単に参照されるのはイヤ
要望した人は匿名。ということは。
奴は黒だ!吊せ!
2004-09-26(日)
■ 信じる
「信頼できそうだから信頼することにした」とか「熱心だから信頼する」という精神構造が良いとされている文化が影響しているのかもしれない。
[otsuneの日記 2004-09-20より引用]
「成果は出なかったけど頑張ったから評価する」とか「一生懸命やったんだから褒めて」というような文脈とも関連がありそうです。「参加する事に意義がある」とかも。
発言者と発言内容とをどこまでリンクさせるか。完全に切り離す理詰めは、やはり味気ないものになってしまうだろうけど。かといって、自分の発言を否定されたとき、まるで自分の人格を全否定されたかのように怒り出す人々にも困惑してしまう。逆上した挙げ句に「人それぞれだから」なんて言ったりして。「人それぞれ」については、My Life as a Dogにて鞠小路さんの書かれた「人それぞれ」って言うなが名文です。
結局、人は自分が信じたいものを信じる、ということかなあ。タイムリーにテレビで放映していた映画から引用。
「お前は真実を見たのではない、ジャンヌ。自分が見たいものを見たのだ」
[映画 「ジャンヌ・ダルク」より引用]
自分はどうして「それ」を信じたいのか、というところまで考えると面白い、かも。
以下余談。
人狼BBS まとめサイト内のotsuneさんのプロフィールに、「占い師は推理をしない。というセオリーに従ったが、終盤に発言したい欲求に勝てなくなった」と書かれているのを見て、なんとなく安心してしまった。otsuneさんとコミュニケーションしたとたんに、心理の首根っこをガッと掴まれて、あっという間に理詰めで精神を解体されてしまうような気がして、ずっと怯えていた。
失礼な事書いてますね俺。
■ 再び死者の役割
どれどれ、と72 謀略の村のログを読んでみる。なるほど。
自陣営の勝利に非常に強いこだわりを持っている人、が稀にいます。私はまだ人狼BBSログ全体の三分の一も読んでいないと思うのですが、そのこだわりについて頭一つ抜きん出ていると思えるような人も、時々おられる。死者のうめきやエピローグにおいて、彼らの強いこだわりが、他のプレイヤーに対する強い非難につながっている。もっと言うと、ChannelBBSにおいても、それが表れてしまっている。開発者のにんじんさんに対する感謝・配慮すらできなくなってしまう。ずいぶん以前から、そういう人たちに私は注目しています。
自陣営の勝利に貢献できなくなったあと、勝敗が決したあとは、その村の参加者全員の勝利である「よいログを残すこと」に注力したいし、人狼BBSに関わっている人(プレイヤーとしてだけであっても)として、力になれるような行動を取りたいものですね。くどいと思いつつも、自戒を強くこめて、再び書いておきます。
2004-09-27(月)
■ 投了
よかれと思っての投了、ですか。
がんばってきた村人側の人の為にも最後まで騙し切りたい気持ちで来たんですが、最後の最後に甘さがでちゃいました。
[人狼BBS 1 疑心暗鬼の村エピローグより引用]
伊達に屈指の名ログと呼ばれているわけではありません。
■ 第2回アメリカ横断お笑いウルトラクイズ
久しぶりに参加型お笑いサイトの投稿企画に参戦。第2回アメリカ横断お笑いウルトラクイズ。
第1回のログを見るといろいろな出題形式があって感心する。こりゃキツそうだ。
2004-09-28(火)
■ 受益者負担の原則
徳保さんのこの文書は、最初はサーバの負荷と人気サイト管理者の責任に対する追記として書かれていましたが、分割されたようです。追記以前の文章を読んだときは「サイト管理者にとっては受難といってもいい状況じゃないかなあ」と思いました。当然、人狼BBSの現状が念頭にあって、しかも@payとかpaypalとかWeb投げ銭とかの妥当なアイデアに対して、「あまりに人間を馬鹿にしています」という不思議主張を読んだあとだったので、「どうしてたかが趣味のサイトに、そこまで管理者がリソースを持ち出さなきゃいかんの」と。とは言っても、それをサーバ業者が負担しろ、とまでは思わなかったですが。
まとめサイトを作る、言及してるサイトのリンク集を作る、いろいろな改善策を考える。寄付だってそれらと同じ支援の一形態だと思います。はてなポイントを使って、簡単に送金できるんですね。知らなかった。いきなり送りつけるのもなんだから、まだ寄付はしないけど。何か縛りっぽいものができるのは本意ではない、とにんじんさんも言っているようですし。でも、もしも気持ちが変わったら、そう言ってもらいたいとこです。受益者は負担する事を厭いませんよ。
人狼BBSは、お客様気分でおもてなしばかりを求めているユーザーだけではないはずですから。
■ ネットが出来ないパソコン?
いろいろなサイトを巡回していると、結構な頻度で話題に取り上げられている事が多い、発言小町にて。主要なユーザー層が醸し出す微妙な味わいを、みんながニヤニヤしながら面白がっている感じか。
元質問がネタであれマジであれ、あれだけ同内容の返事がずらずらずらーっと並ぶところが、いかにも小町的?ってんですか?そんな中、クリスタルボーイさんの返事が異彩を放っています。
ちなみに私のPCデビューは、画像を貼ったPC-6001mkII。自分のではなく父親のものでしたけど。すがやみつるのマイコン入門(ゲームセンターあらしが解説)かなんかを読んで夢みる小学生でした。去年、マイコンBASICマガジンが休刊になって感慨深かったり。オタクの懐古趣味はキモいので、さくりと終了。

■ あこ。 [あはは。 お母様、ナイスです。 でもただ「遅延」とかではだめだったのでしょうか??]
■ せん [書かずにはいられなかったのでしょう。何故かは知らぬ。]
■ ごう [ダンス→演劇→寺山修司→家出 この流れであろう。(論理的)]