2004-11-07(日)
■ ミラ・ヨヴォヴィッチ
今までずっとジョボビッチが一般的なんだと思ってたけど、ジョヴォヴィッチの方がGoogle検索結果が多いのな。勉強になった。と思ってたらnlog(n)のこの記事によると、ヨヴォヴィッチが本人希望の原音に近いらしい。今は検索結果がごくわずかだけど、だんだん切り替わっていくのかな(この文章を寝かせている間にずいぶん増えた)。
映画バイオハザードの二作目が公開されるそうで、プロモーションの一環としてなのでしょう、少し前にテレビで一作目のバイオハザードをやってました。ジャンヌ・ダルクもこの関係でテレビにかかったのか。
他の出演作はフィフスエレメントしか見た事ないけど、ちょっと好きな表情と演技の女優さんだし見てみるか、ゲームの初代バイオハザードも熱中したことだし、と視聴。相変わらず綺麗な肉体(顔も身体も)してんなー。前半は前髪をおろしていたミラが、後半水の中に落ちてから前髪をぐいっと上げたスタイルに。
これは…
もへるほとーこのー はーかーひとらくたーはー
■ 表記の揺れ
引き続き関連していそうな話題を。カタカナ語の表記の揺れ、というのがあります。「コンピュータとコンピューター」とか。
私は下書き段階だと、サーバとサーバーとserverが入り乱れた文章を書いていたりします。校正していくときに大抵はサーバに統一していきますけど。ユーザとユーザーとuserも飛び交うなあ。
別に全員の表記を統一せよというファナティックな主張をするつもりはないんですが、他の人はどうなのかなと思って。下書き段階でも、つまり脳に浮かんだ瞬間にキーボードを叩いてる段階でも、既に表記はブレないのが普通なのかな。あ、指のほうが表記を、というかキーを叩く指運びを記憶しているというのもあるか。確かに単語として書くときは、サーバとしか指は動かないんだけど。うーむ。
結論らしきものがいっこうに見えないまま終了。
2004-11-10(水)
■ ハンディ
ほとんど反射的に書きますよ。
人が弱くなる原因はいくらでもある。事故、病気、ただ歳を重ねるだけでも、人は弱くなる。弱くなれば、支えを必要とするようになる。ありとあらゆる局面で支えが必要になる。そういう形でハンディを背負った人間が生きにくい、生きていくのに大きな苦労を抱える、そんな社会はイヤだよなあ、と思う。
だけど、それと同時にこうも考える自分がいる。もし現状が理想的な社会ではなかったとしても、ハンディを抱えた人には自分自身を悲劇の主人公に追いやったりはしないでもらいたい。自分自身を絶望にどっぷり漬け込んでもらいたくはない。不安もあるだろうし恐怖だってあるだろう。だとしても、そのために自分を縮みあがらせて、背筋がまっすぐ伸びていないのはだめだ。自然体で生きる、そんな人がいい。
人にそう望むのと同時に、自分もそうありたいと思う。
2004-11-13(土)
■ 犬と猫
実家に帰ってみると庭に猫が3匹もいた。仔猫というほど小さくもなく、成猫というほどしっかりもしていない。若猫という感じ。聞くと母親がエサをやったり捕まえて避妊手術をしているという。ずいぶん人なつこい奴らだ。
実家にはラブラドールと何者かのミックス犬がいて、現在1歳半というところ。ドライドッグフードをやるとしばらくはおとなしく食べているのだが、終盤に必ず容器を引っ繰り返すという悪癖を持っている。そのせいでドッグフードがちょこちょこ散乱しているのだが、これに猫たちが目を付けた。
1.俊敏な身のこなしで縁台の上に陣取った猫と、遊んでくれると思って大喜びで近づく犬が対峙する。
2.しばらく睨み合いが続くのだが、先に集中力が切れるのは犬。縁台の下にころがっている昨日の食べ残しのドッグフードに気がつくと、頭を突っ込んでポリポリ食べ始める。隙だらけになった犬の背中に猫パンチ炸裂。
3.慌てて後ずさりし後頭部を縁台に打ち付けながら這い出す犬。1.に戻る。
これを延々と繰り返していた。だからなんだと言われると困るが、絵を描けたので満足。
2004-11-18(木)
■ SleipnirとFirefox
私が普段使いのメインにしていたブラウザはSleipnir。はじめて使ったタブブラウザがなんだったかはあまり覚えてない(たぶんDonut)。Sleipnirをいつ使い始めたのかも記憶にない。作成したWebサイトの表示確認用にOperaとかNetscapeNavigatorをインストールしたことはあっても、自分の使い方にあわせて細かいところまで調節する意欲がわかなくて、メインブラウザにはならなかった。
そんな私だが、つい先日からFirefoxをちょこちょこといじっている。オープンソースであることにはそんなに意義を感じないし、Geckoエンジンに期待しているわけでもない。「Sleipnirなら簡単に○○できたんだけど」と思うこともしばしば(これは私がFirefoxを使いこなせてないというのもあるけど)。
それでもようやくどうにか満足できる状態にしたFirefoxだけど、やっぱりメインブラウザにはならなそうだと感じていた。IEのセキュリティとか機能停滞など気になることはあるけどSleipnirは頑張っているからいいじゃないかと思っていた。もっと単純な話として手に慣れた道具を変えたくないということ。よっぽどのことがないかぎり、まあSleipnirを使い続けるんだろうなあ、と思っていたのだ。
よっぽどのことが起きてしまったらしい…。スラッシュドット ジャパン - Sleipnir作者、開発マシンが盗難に遭う。
開発者さんの財産が無事に戻ってくることを祈ります。
2004-11-23(火)
■ リンクについて
ずいぶん久しぶりに「無断リンク禁止」を謳うサイトを見て、ほのぼのとした気持ちになる。otsuneさんの日記で取り上げられたサイトではないけれど、ほぼ似たような主張をしていました。
私のリンクに関するスタンスは、というと。きちんと文書化しようかとも思ったけど、Personnelのaboutページおよびリンクに関する詳細以上のものは到底書けないので、一読ください。ほとんど完全に同意見てことで。ただただしさんの日記の真似をして、そのうちにfooterに書いておこう。
そういやもう1年近く前になるのだなあ、と久しぶりに儀礼的無関心反応リンク集 - 羊堂本舗 ちょきからいろいろと辿る。次はどんな表現型で「リンク問題」は立ち現れるのだろうか。
2004-11-24(水)
■ アプリケーションのユーザビリティ
まちゅダイアリー - Sleipnirを読んで。
アプリの操作体系は「一貫していて、かつ柔軟性を兼ね備える」というのがいいと思う。MicrosoftはMSDNのサイトでたとえばキーボード ユーザー インターフェイス設計のガイドラインといった文書を公開している。AppleもApple Human Interface Guidelinesを参照できるようにしている。誰にとっても最適なユーザーインターフェイスというものを求めるのは無理難題だとは思うけど、デフォルトで変なメニュー構成とかショートカットキーの割り当てはやめてほしいところだ。百歩譲ってデフォルトはそれでもいい、ただしユーザーがカスタマイズできることが前提だ。
F2, F3 キーでタブ移動がしたいとか、Shift + クリックで新しいタブで開きたいとか。
[まちゅダイアリー - zshの最終行が表示されない , 無断リンクについて , Sleipnirより引用]
Firefoxにもkeyconfigという拡張機能があり、これを導入するとショートカットキーをカスタマイズできる。のだがいまいちカスタマイズ可能範囲が狭いのが残念なところ。keyconfig機能拡張では、まちゅさんの要望はたぶんかなえられない(と思う)。
ショートカットキーのカスタマイズを可能にしているアプリは多いけど、カスタマイズ可能なキーの範囲がアプリによって違うのはなぜなんだろう?Windowsアプリケーションに詳しい方、どなたか教えて下さい。
ヘンなショートカットキー割り当ての例
これはアジェンダスというアプリ。Palmデバイス用にも同名のアプリがあって予定やToDoを同じ形で管理するために使っているんだけど…。
(画像1)まずはメニューバー。編集メニューのショートカットキーがAlt+EではなくAlt+Dになっている。(E)ditではなくE(d)itになっているわけです。じゃあAlt+Eはどこに使われちゃってるのか?と見ると。
[ERROR] flickr.rb: failed to get photo.
(画像2)ファイルメニュー内のエクスポートというコマンドに割り当てられていました。これは連絡先をvCard形式で書き出したりメモをテキスト形式で書き出す機能。ショートカットキーを使うほど頻繁に利用する機能でもないんだけどなあ。
それはまあ許せるとして、もう一度(画像2)を見て下さい。ファイルメニューの一番下。アプリケーションの終了にAlt+Xが割り当てられているんです。Alt+Xもどんなもんだ?と思いますが、さらに「終了」であって「終了(X)」にはなっていない。メニューバーにファイルメニューがないというアプリは割とよく見かけますが、ファイルメニューがありその中にアプリケーションの終了コマンドもあるのに「Alt+F,X」という操作ができないというのは酷いと思いません?当然のようにショートカットキーカスタマイズ機能はありません。
「アクセルは右、ブレーキは左」です。「アクセルは頭上、ブレーキは北西」とかだと困るんです。
2004-11-25(木)
■ CSSセレクタ撤去とdropdown_calendarプラグイン
最初にtDiaryで設定したCSSが適用され、そのあとCSSセレクタで設定したCSSが適用される、そのタイムラグにイライラしてきたので撤去。代替CSSとしていくつかは設定しておこうかとも思ってdef css_tagを置き換えるプラグインを書いたんだけど急に無意味に思えてきたのでやめ。そのプラグインを書くためにtDiaryのソースをいろいろと見ていったんだけど、どこの部分で<head>〜</head>を生成しているのかがなかなか分からなかった。同じ理由でfaviconも設定できない(faviconのほうは検索したらそらねっと通信局さんのとこで見つかりました)。Rubyのソースを読む技能がぜんぜんなってないってことだなあ。
そしてCSSをいじっているうちに気がついたんだけど、このままいくと「月別ログ」の部分が12ヶ月分になったときサイドバー領域からはみ出してメイン領域にめり込む(IEだとめり込まずにサイドバー領域自体がメイン領域の下に表示される)。ドロップダウンリストは手間が増えるインターフェイスなのであまり好きじゃないんだけどdropdown_calendarプラグインを導入することになりそうだ。
(2004-11-28追記)酔った勢いでCSSセレクタ復活。でもCSSの細かいとこまでチェックしてないので、なにか変なとこがあったらお知らせください。






■ あこ。 [おぉ! すきとおってる。すきとおってる。 幸せをありがとう。]
■ EYE [ああ・・・。 いいですなあ。 こういうの、大事すよね。]