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皮肉な日々と心意気


2004-12-23(木)

文章を公開する

つれづれなるままに日暮かごめ「取り留めもないこと」を読んで。

私も一応公開する文章ならば「面白い」ものを書きたいなあと思っています。それが成功しているかどうかはともかくとして、そう志向してはいるのです。できれば新しい視点だったり斬新な見方だったりを提供したいという気持ち。だからなにか書く前に検索してみて、同じようなことを誰かが既に書いていれば、自分が書くまでもないかなと思う。自分より、わかりやすい、面白い、斬新な視点の、美しい、感動的な、文章が、ちょっとした検索で参照できるんなら、そっちを読んでもらったほうがいいかなと思うわけです。

でもそれを友人に言ったら、「そういう場合あまり気にしない、と同時にうれしくなる。自分と同じ気持ちの人が存在してることに気づいて」と言われて、なるほどなあと思った。また結城浩さんの文章を書く心がけ - 「当たり前」を書くことを恐れないを読んで、それも一理あるなあと思ったりもした。

最終的に自分は「それ、本当に発言したいことなのか?」と自身にいつも問うてしまっている気がする。で「いや、そうでもねえな」ってなってローカルにどんどんたまっていく。

Tags: 考えた

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