2006-10-03(火)
■ パケホーダイは使い切れない
一ヶ月集計してみたところ、20,000パケット程度だった。パケ・ホーダイとは?によると、これならパケットパック10で十分らしい。
ということで9月30日に契約変更してきた。
音楽ダウンロードとかする人だと簡単に80,000パケットとかいくんだろうね。
2006-10-05(木)
■ tDiary 2.1.4.20060719にバージョンアップ
およそ1年ぶりにsourceforgeのCVSに追従した。なにも考えずに最新版を取ってこようとしたところ、
$ cd ~/import/tdiary/core $ cvs up cvs [update aborted]: connect to cvs.sourceforge.net(66.35.250.207):2401 failed: No route to host
おや?
調べてみると、いつのまにかCVSサーバの名前が変わったらしい。CVS/Rootを書き換えればいいのかなあと思った。けど、まあいいやということで改めてcheckoutしなおし。
coreとpluginをひとまとめにして、blogkitから必要なファイルもコピーしてローカルCVSにインポート。ローカルのテスト環境でざっと動かして、問題なし。これでいいや。
ついでにいくつか変更する。
- 涼しくなってきたので、暑苦しい新テーマを作成
- サイト内検索は、msearchではなくGoogleを使うように
- これってGoogleのロゴを表示しておかないとまずいのだろうか?
- タグクラウド表示プラグインを追加(これについては、あとでもう少し書く)
2006-10-07(土)
■ 過去日記のタグをつけなおし中
ひとまず2004年のぶんだけ。日記を書く頻度がどんどん落ちてきているので後半は楽な作業になるはずだ。
ちくちくタグをつけ直しながら日記を読み返していると、文章を公開する - 皮肉な日々と心意気 (2004-12-23)に気づいた。
まったく成長してないなあ。どんどんアウトプットしていかないとなあ。
関連というか、なるほどなーと思ったエントリ。
■ category_to_tagcloud.rbを導入
なぜ過去日記のタグつけなおしなんぞやり始めたのかというと、タグクラウド表示プラグイン(5) - SmallStyle (2006-09-20)を使ってみたいなあ、と思ったから。
しかし、よく読んでみると集計期間は直近3ヶ月だそうだ。タグクラウドには反映されない範囲でタグつけかえをしていたというわけ。しょぼんり。
一貫したタグ付けの方針を自分の中で決めるため、ということにしておく。
タグクラウドのスタイルを考える - collisions.dotimpac.toを参考にして、大文字・ボールド・字間つめつめにしてみた。Line-heightはもっと詰めようかとも思ったんだけど、マウスでポイントしにくくなるのでこれくらいでいいのかも。
2006-10-11(水)
■ 旧日記が表示されなくなってる
いつのまにか旧ドメインsarcasm.xrea.jp用のtDiaryデータディレクトリを削除してしまったらしい。なにやってんだ。
とりいそぎ.htaccessによるリダイレクトを復活させておく。
■ Remember The Milkが落ちてませんか
向こう側に依存しすぎるとこういうときに身動きが取れなくなるんだよなあ。
メール環境もGmailにしたので潜在的に心配。
(追記)定期メンテナンスだったみたい。
2006-10-13(金)
■ tagcloudのスタイルを修正
tagcloudの色について、もう少し考えてみた。
- 更新した日付によって4つのclassがつく
- hot 7日以内に更新
- old 8-14日以内に更新
- older 15-30日以内に更新
- oldest 30日以上更新なし
- えーと、大雑把に言って、8%,8%,17%,67%になるわけか
- リンクであることを明示するため、本文などのリンクと同じ色に
- ただし訪問済みリンクであっても色を変えない
- hotだけはリンク色から逸脱させる
- oldはリンク色、olderはほぼリンク色
- oldestはほぼ背景色
というわけで更新。もう少し表示されるタグが増えないとさまにならないな。
2006-10-15(日)
■ VMware Serverをいじってみる
VMware Playerで動かしていたバーチャルマシンのイメージもちゃんと動いた。ただリストアするのに時間がかかる。
正確に言うと、バーチャルマシンの操作はすぐできるようになるんだけど、ステータスバーの"Restoring virtual machine state... ??% complete"って表示がしばらく続く。数字の進み方がえらい遅いような。気にしなくていいんだろうか。
あと、VMware ToolってXを入れなければ必要ないの?
VMware Player での時刻同期 - まちゅダイアリー (2006-07-12)を参考にして、時間が遅れるのも対処した。
さて次は新しいバーチャルマシンの作成と、Debian Sargeでテスト環境をきちんと作り直し、をやらなきゃあ。
2006-10-17(火)
■ VMware Serverをいじってみる(2)
VMware Toolsで時刻同期ができるとまちゅさんに教えてもらったので試してみる。自分用メモとして仮想マシンの新規作成からちゃんと手順を残そう。
VMware Serverのバージョンは1.0.1 build-29996。
File>New>Virtual Machine...でNew Virtual Machine Wizardを起動。次へ。
Virtual Machine configuration
Typical。お気楽に。
Guest operating system
Linux。VersionとしてOther Linux 2.4.x kernel
仮想マシンの名前と作成先
debian00。作成先はd:\vm\debian00
Network Connection
Use Bridged networking
Disk Size
デフォルトの8GB。Allocate all disk space nowはちょっと迷ったけど、チェックしておくことにした。
これで完了。作成にはすこし時間がかかる。
仮想マシンに割り当てられるメモリはデフォルトで256MB。こんなにいらんと思うけどあとで調整しよう。Swapもあとで。
ファイルサーバにあったdebian-31r0a-i386-binary-1.iso(タイムスタンプは05/11/09)でインストール開始。3.1r3もリリースされてたなあ。そのうちjigdoで入手しておこう。
ネットワーク越しのパッケージのインストールが遅いー。ようやく終わったところで時間切れ。続きはまた後日。
2006-10-20(金)
■ シグルイ(7)
シグルイ 7 (チャンピオンREDコミックス)
秋田書店
¥ 580
表紙に臓物分が少ないものだから、本屋でずいぶん探し回ってしまった。
伊良子が三重の胸を引き裂く場面を描いているときの山口先生の表情を見たい、と猛烈に思った。
チーズ味のカールをぱりぱり食べながら読んでいたら、こんなものが。
権左の星流れをくらった蝉丸?
■ 秀丸でがさっとタブを入れていた
知らなかったあ。あとはzshの右プロンプトがどうにかなると楽なんだけど、よい方法はなさそうだ。
2006-10-21(土)
■ パーマネント野ばら
パーマネント野ばら
新潮社
¥ 1,000
いろいろ一段落したので今夜はVMwareでもいじったるかー、と思ってたんだけど、ビール飲みながらパーマネント野ばらを読んでいたらぐんぐんぐんぐん眼が自分の中に向いてきたのでもう寝ることにする。すごくおすすめです。
2006-10-24(火)
■ VMware Serverをいじってみる(3) Debianインストール後の基本的な環境設定
まとまった時間が取れないのでどうしても細切れ作業に。
GRUB
/boot/grub/menu.listを編集
# kopt=root=/dev/sda1 ro vga=0x305
その後、
# update-grub
基本的にPuTTYから操作するんだけど、一応。
debconfの調整
日本語コンソールを起動してからdebconfの設定をする
# jfbterm -q -c other,EUC-JP,iconv,UTF-8 # dpkg-reconfigure -p medium debconf
設定画面が表示されるので、
- ダイアログ
- 優先度:高
apt-line
/etc/apt/source.listを編集
deb http://security.debian.org/ stable/updates main contrib non-free deb http://ring.yamanashi.ac.jp/archives/linux/debian/debian stable main contrib non-free deb-src http://ring.yamanashi.ac.jp/archives/linux/debian/debian stable main contrib non-free
apt-get updateとapt-get upgradeしておく。
仮想コンソールを減らしてscreenをインストール
/etc/inittabを編集して仮想コンソールのとこをコメントアウト /etc/screenrcを編集
startup_message off
hardstatus alwayslastline "[%02c] %`%-w%{=b bw}%n %t%{-}%+w"
escape ^Tt
viで^Tを入力するには、挿入モードにしてCTRL+V,CTRL+T。
sudo
sudoパッケージをインストールして、
# visudo
ユーザを追加する
username ALL=(ALL) ALL
vim
visudoしたときにnanoがデフォルトテキストエディタになってた。vimパッケージを入れる。
あー、.vimrcをコピーしなきゃいけないなあ。というわけで
NFS
まず、古いほうの仮想マシンにnfs-kernel-serverをインストール。 /etc/exportsを編集
/home 192.168.0.201(ro.sync)
新しい方の仮想マシンに戻って、マウントポイント作ってマウント
# mkdir -p /remote/home # mount oldvmdebian:/home /remote/home
.zshrcと.vimrcをコピー
zsh
インストールして
$ chsh
SSH
/etc/ssh/sshd_configを編集。
PermitRootLogin no AllowUsers orenousername
以下はデフォルトで設定してあった。
Protocol 2 PasswordAuthentication no PermitEmptyPasswords no
sshdを再起動しとく
# /etc/init.d/ssh restart
さあ、鍵を作る。
$ ssh-keygen -t rsa Generating public/private rsa key pair. Enter file in which to save the key (/home/orenousername/.ssh/id_rsa):そのままEnter Created directory '/home/orenousername/.ssh'. Enter passphrase (empty for no passphrase):パスフレーズを入力 Enter same passphrase again:もういちどパスフレーズを入力 Your identification has been saved in /home/orenousername/.ssh/id_rsa. Your public key has been saved in /home/orenousername/.ssh/id_rsa.pub. The key fingerprint is: 12:6b:1a:c5:36:68:8a:d2:49:07:60:93:a6:d9:9c:31 orenousername@vmdeb $ cd ~/.ssh/ $ cat id_rsa.pub >> authorized_keys $ chmod 600 authorized_keys
フロッピーで運ぶ。
$ mount /media/floppy $ mv id_rsa /media/floppy $ umount /media/floppy
puttygen.exeを起動。ファイルメニュー→秘密鍵の読み込み(F)でフロッピーからid_rsaを開く。パスフレーズを求められるので入力。読み込みが完了。
インポートしたOpenSSH SSH2形式の鍵を、PuTTY用に保存するため、秘密鍵の保存(S)をする。保存先と名前は任意(putty.exeと同じフォルダ)。 今までの仮想マシンと同様にPageantで簡単にログインできるようCraftLaunchに登録しておく。
jless (追記)
忘れてた。インストールして、
# update-alternatives --config pager
で、jlessをデフォルトページャにしておく
今日もVMware Toolsまで辿り着かず
まあしょうがない。
■ gumonji開発blogのRSSはスパムコメントが多すぎる
と思ったら、Atomフィードならコメントが含まれていなかった。こっちを登録し直し。
とはいえ、OS入れ直してからgumonjiはインストールしてないんだよな。ひさしぶりに遊んでみようかなあ。
2006-10-27(金)
■ なんかPCまわりに金を使いたい気分がもりあがってきたぞ
しかし何に金を使えばいいのか。
ディスプレイは現在FlexScan L557という17インチSXGAのデュアル。3年経ってるのでメイン側のバックライトは若干へたってる。が、支障を来すほどでもない。ここで24インチWUXGA(FlexScan S2410Wとか)に変えると実質ドット数が少なくなる。1枚になるから動画をフルスクリーンで見たりするのにはいいかもしれないけど、そんなに劇的に作業環境が改善する訳じゃないような気がするんだよね。デュアルモニタだと細かいとこで不満があったりもするんだけどそれを上回るメリットかというと…。24インチWUXGAなモニタはどのメーカーのも一長一短(しかも短所がきつい)という感じで、まだまだ待ちなのかなあ。ならば30インチか。というとそれはけっこう値が張る。ちょっとそれは。SamsungのSyncMaster 305Tは気になるところではあるんだけど。
ディスプレイアーム、という手もある。今の机は奥行きが700mmで、17インチSXGAはほぼ机の真ん中。これより奥に設置すると小さい文字のサイトなんかがきつい。ディスプレイの裏側はケーブルが這ってるだけで無駄空間になってしまっている。アームを使えばディスプレイを使わないときに奥に押しやることでこの無駄空間を生かせる。しかしアームは長い間使うものだろうし、そうすると今のデュアルディスプレイ用にアームをそろえると後々無駄が出てきそうな気もする。24インチモニタとセットで買おうと思うとこれも待ちか。
マウスはMX1000。充電台に載せてもきちんと充電されないときがあるとか、ちょっと重いとか不満はあるけど、まだいちおう新しいし。Expert Mouse 7は一度試してみたいけど、そろそろ新製品が出たりしないかなー、出たらそっちを検討したいしなー、って感じ。
キーボード。今はFUJITSUのFKB8744-607。テンキーのない標準配列なのはとてもよい。変えるなら東プレのRealforce91UBKだな。ただやっぱり値段が…。日常的にキーボードをがんがん打ちまくる人ならメリットが勝るんだろうけど、自宅のキーボードと考えると微妙だ。でも欲しい。ああ欲しい。
スピーカー。これは改善の余地がある。前にも書いたけど古いミニコンポにつないでるから。そのミニコンポはMDはほぼ死亡、CDも動きがあやしい。そもそもCD使わなくなってるし。にもかかわらず場所をふさいでいる。だからこれをPC用のアクティブスピーカーにしてしまえばスペースが空く。ヘッドホンもあるから、スピーカーはだらだら音が流れていればいいというレベルの品物なら1万円もしないだろう。
あーそうだ。DVDを焼けるドライブ。買おう買おうと思っているうちに次世代ディスクの時代になりそうだなあ。バックアップはHDDにするからあんまり必要と思えないんだ。GhostでDVDブータブルなリカバリディスクとか作ったらいい感じになるかなあ。どうかなあ。
あとは…。PC一式を載せてるメタルラックか。ルミナスの昔のPCデスクタイプなんで幅と奥行きが特殊。だから標準の棚が追加できない。これを一式入れ替えてしまうという案。
いっそのことPCを置き換えるというのはどうだ。AthronXP2500をCore2Duoに。The Last WindowsXP Machineとして。とはいえそれもさほどの切迫感もなく。
結局、これぞというのがないので身動き取れず。

■ まちゅ [server なら、 VMware Tool を使って時刻同期できるようですよ。]
■ せん [ほほう。よく調べて試してみます。]