2006-12-06(水)
■ デジカメについて所感いろいろ
ちょっと写真に撮っておきたいものがあって、ずいぶんひさしぶりにFinePix2700を充電。もう充電池が限界になってて外に持ち歩く用途にはまるっきり使えないんだけど、自宅でブツ撮りくらいならなんとかなるはず、と。
しかしまあ、改めてみると限界どころの話じゃあないな。記録メディアはスマートメディア(しかも16MB)だし、最大撮影サイズは1800x1200だし。1800x1200なんて最近のデジカメなら中の下くらいの撮影サイズじゃない?ちなみにこのサイズで撮影クオリティを最高にすると16MBのスマートメディアには19枚しか撮影できない。あははは。再生モードにして撮影した画像を確認するときも、一枚表示するのに5秒くらいかかるしなあ。
まあでも自宅でしか使わないなら、撮ってすぐカードリーダでPCに移してしまえばいいんだ。ということでパチパチとテスト撮影してカードリーダで転送しようとしたらば、問題発生。スマートメディアをカードリーダに挿入しても認識しません。あちゃー。
カードリーダ自体は認識してドライバも自動的にはいったんだけど、スマートメディアを入れてもアクセスランプが一瞬点滅するだけでドライブとして出てこない。ううむ。意外なところでトラブルが発生したな。カードリーダはHBC-US10ってやつ。リンク先の記事で対応機種として「iMac」なんて書いてあるのが時代を感じさせる。ああ、たしかにiMacで使っていたなあ。
さて、そうなると手段はみっつくらいか。
- スマートメディアも読めるカードリーダを新たに入手
- 家人の誰かのデジカメを借りてくる
- デジカメを買う
1.について。やっためたらいろんな種類のカードが読めるリーダが¥3,000くらいだから買ってもいい。miniSDカードも読めれば携帯から写真を転送するのにも使えるし。とはいえ、ひとまず家人の誰かがカードリーダを余らせていないか調べよう。
2.について。母がEXILIMのなんたらを持っているが最近2匹の仔猫を飼い始めて撮影に夢中だから借りられないだろう。親父はデジタル一眼を持っているはずだがそんなに高機能なのはいらないし、あの人は物を貸したがらないからな。妹がEXILIMのなにやらを買っていてほとんど使っていないはずだからこれを借りるということになるだろう。あれはクレードルがついているし。
3.について。欲しいよねえ新しいデジカメ。いろいろ調べたところキヤノン:IXY DIGITAL 900 ISがよさげだ。しかし実売価格¥40,000いかないくらいか。ちょっと高価いね。来年の春モデルが発表されて値下がりしたら考えてもいいかな。
ということで今夜はひとまず携帯カメラで撮影。
■ 過去に撮影した写真が全然残っていないことについて
HDDの中を探し回ってみても、一番古い写真でも2002年10月撮影のものしか残ってない。おかしいなあ。どっかのマシン移行タイミングで移し忘れたのかなあ。
あらためて言うほどのことでもないんだけど、自分で撮影した写真っていうのはこの世にソレ一枚しかないんだから、なるべく削除しないでおくべきだよな。自分が撮影する写真を納めておくのに必要なぶん以上にHDD容量はどんどん増えていくんだから、「こんな写真もういらないな」とその時思ったとしても、やっぱり削除するべきじゃないんだろう。
まあ、今回の話はそれ以前にバックアップミスという話っぽいけど。
昔飼っていたフェレットの写真とか見たかったんだが。
2006-12-11(月)
■ Creative Gigaworks T20を買った。
もはや死に体となっていたミニコンポを撤去してアクティブスピーカを購入した。Creative GigaWorks T20というやつ。コンパクトなサイズということを優先で製品探しをしていって決定。
ついでに机とその横にあった棚の置き場所を変えたり、電源やらなにやらのケーブルを配線し直したり。机周りがすっきりした。
音質については評価できるような耳を持っていないのだけど、不満はない。デザインもすっきりしていて設置サイズが小さいのもとても満足。質感も安っぽくはない。
不満点その1。青色LEDがものすごくまぶしい。
よく聞こえるようにスピーカの正面を座る位置に向けると、この青色LEDもこっちに正対するわけで眼球の奥を刺し貫くよう。なにか対策をしないと…。
暫定的に薄緑色の付箋を小さく切り、マジックで塗りつぶして貼り付けてみた。この状態で電源を入れると、
パイロットランプとしてならこんくらいで十分。もっと見栄え良くするならセロファンとかサングラスみたいな真っ黒のアクリル版とかを貼るか。結局このままいきそうな気もする。
不満点その2。ヘッドフォンをつなげると音が小さい。
スピーカで「ちょうどいい」か「やや大きい」くらいの音量にして、ヘッドフォンをつないでみると音が小さすぎ。フロントのボリュームつまみをさっと調整すれば済む話ではある。だけど、ヘッドフォンで適量にしておいて音量を下げないままヘッドフォンを抜くとスピーカからでっかい音が出てあわてる。
びっくりした点。ACアダプタでか。
■ 東プレRealforce91UBKも買った。
満足満足。それ以外ない。
2006-12-17(日)
■ AceCombat5再挑戦
3次元空間の把握能力に劣るというのはいい。全面的に認める。何度地面に激突したかしれない。
それはそうとしてストーリーを全部知らないまま投げ出すのはどうなのかと思った。難易度NormalでMission09で行き詰まったまま放り出していてはもったいないと思った。
なので難易度VeryEasyで再挑戦開始。この難易度だとキルレート(各機体の経験値みたいなもの)の上昇率がとても低いらしいけど、まずは一度キャンペーンをクリアすることが先。ミサイルが99発撃てるから、ああこれならなんとかなりそうだ。サクサク進んで現在Mission13のブリーフィングというところ。巨大なミサイル潜水艦との対決だ。いってきます。
2006-12-19(火)
■ 基本的に手品のテレビ番組は面白い
どこから話せばいいのか。
えーと、まずはテレビを見ることはほとんどないから、月々のケーブルテレビの支払が無駄だなあと思った。一応メインPCにキャプチャボードを差してテレビを見られるようにはしてあるけど活用したこともほぼ皆無だし。そこでケーブルテレビの契約を解約しようと思った。しかし、ケーブルテレビ解約後に部屋の壁にあるテレビのアンテナコンセント(正式名称わからず)から信号がちゃんと出ているのか、というのが不安になった。PCのキャプチャボードだと、いざ信号がちゃんとキャッチできなかったときに、そもそも壁のアンテナコンセントが信号を出していないのかキャプチャボード含むPC側の不具合なのか確信を持って判定できない。そこで母親が使わずにいたちっちゃな液晶テレビを借りてきて検証することにした。
で、この2日ほどひさしぶりにテレビを見たりしているのだ。ちなみにPS2もこの液晶テレビにつないでAceCombat5をやっている。TH-15DT2という15型ワイド。でかい画面でやれば今以上の体感興奮なのは容易に想像できるが、ま、買う金もないし。AceCombat5はMission27でいきづまっているし。トンネルで死ぬと前半の地上破壊活動からやりなおしになるのがだるい。
PS2はともかく、ゴールデンタイムのテレビ番組を見るなんて実にひさしぶりだ。こうしてみるとテレビもそんなに悪くはないな、と思う。いつもネットでPULL型の情報収集ばかりをしているから、ビールを飲みながら完全PUSH型でだらーっと過ごすのが心地よい。机の下に置いてあるPC本体が視界に入ってきても「電源いれんのめんどくせーなー」という気分。
大体こうしてテレビを見てみて思い出したけど、俺はCM大好きな人だったんだよな。テレビ番組自体よりもCM。いまさらテレビCMで購買意欲を掻き立てられる人っていうのも少数派なのかもしれないけど、この数日の俺はまさに電通PRセンター十訓のターゲット状態。やっぱり金と手間をかけてるだけあるよCMは。番組本編より数等おそろしい。
とはいっても面白い番組というのもやはりあるわけで、これでようやくセクションタイトルにつながるんだが、今夜日本テレビで放送されていた「時空のファンタジスタ魔術師Dr.レオンVSダウンタウン2時間スペシャル」がそれだった。だいたい手品番組というのがそもそも好きだし、そのうえダウンタウンってだけでひいきしてしまうんだけども。特にテーブルマジック系統は「ああ、今そっちに注目させておいて、あっちで仕込みやったね?」くらいは見当がつくんだけど最終的にやっぱりわかんなくてうわあーってなるのが面白すぎる。
ほんで改めて思ったのがやっぱりダウンタウンの変換能力っていうか翻訳能力っていうかそういうのの高さ。Dr.レオンがいちいち「時空をとらえました」とか「Complete!(右手でL字を作りながら)」とかやってるのをツッコんでぐんぐん臭みを取り除いていく感じ。もうそういう臭みは視聴者からは何年も前にツッコミつくされているのだろうけど。やはりツッコミというのは(それはいわゆるツッコミに限らず、ボケの素材にしちゃうことで「なにをカッコつけてんの」という視線を向けるツッコミなども含めて)偉大だよなー。で、またそれだけツッコミをいれても最後に残る「うわあ不思議」感があって面白い手品番組だった。大オチもひっぱりすぎない感覚が心地よく愉快だったし。
あと、ゲストで出演していた志田という名字の幼い女の子が可愛かった。フルネームは結局わからなかった。このまま知らなくてもいい。けど、Dr.レオンが「Complete!」を決めたとき、志田さんが手品の手順をいちいち全部思い出しつつ「どこだ?どこでごまかされ、たぶらかされた?」と思案しているような表情がとてもよかったことを忘れないでおこうと思う。




