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皮肉な日々と心意気


2007-02-11(日)

SLっていわれても

先週の日曜日、線路沿いの国道を車で走っていたら、やけに道路沿いに駐車している車が多かった。横断歩道を無視して歩いてくる歩行者なんかも山ほどいて「なんだこの馬鹿者どもは」と思った。

昨日、実家に言ったときに母親に聞いたところによると、千葉-館山間をSLが走っているそうだ。それを見るために鉄道好きの人たちが集まっていたらしい。

母親も見に行ったとのこと。そのとき実家の向かいの家の人も家族総出でSL見物に来ていたらしい。そして母親に「どうして旦那さんや、息子さんや娘さんは来ていないの?」と問うたんだって。まるで非国民を弾劾するかのように。

SLって言われてもなあ。興味ないし。

Tags: diary

ビール飲みながらドリフのコント総集編みたいのを見た

志村さんはやはりすごいな。「名人戦」で相手が指すのと同時どころか、相手より先に指しておいて「俺? 俺の番?」は白眉。

Tags: TV diary

2007-02-13(火)

VF900-Cu到着

不在連絡票があったので電話してすぐ持ってきてもらう。

ずいぶん前からRadeon9800XTのファンからときおり異音がするのでどうしようかと思っていた。いまさらAGPのグラフィックカードを新調するのもなと思ったし、PCI-Expressに移行するならPCの全とっかえになる。それはまだちょっと早い。CPUファンの音も気に障っていたんだけどSpeedFanをちゃんと設定したらスタンバイから復帰しても自動でファンスピードのコントロールが効くようになったし、CoolOnを導入したらアイドル時のCPU温度がかなり下がった。これならまだしばらく我慢できるか。

ということでGPUファンを交換することにしてVF900-Cuを購入した。代引手数料など込みで\4,872。取り付けは後日。

Tags: PC

2007-02-14(水)

VF900-Cu取り付け完了

後日と言いつつさっさと取り付けた。

説明書も分かりやすく取り付け方もシンプルなのですぐに終わった。困ったのはファンの電源。Radeon9800XTの基板上の3pinコネクタは小さくてすぐ隣にコンデンサが立っているので使えなかった。マザーボード上のファンコネクタは3つあるがCPUファン・ケースファン前・ケースファン後でいっぱい。大4pinを3pinに変えるケーブルは付属していない。じゃあ嵐になるまえに買ってくるかと近所のヤマダ電機にいってみた。以前はこういう自作パーツもそこそこに置いてあったはずなのにぜーんぜん無くなってる。売れないんだろうなあ。

それはともかくもう純正のヒートシンクに戻すのも手間だし、かといってファンなしで動かすわけにもいかないし。弱った弱った。しばらくケースの中を睨んでいたらふと気がついた。ずいぶん前にケースファン前を交換したけどあれの中に変換ケーブルが入ってるかも。押し入れの奥底にあるジャンクパーツ入れを引きずり出して探し回ったら思った通りのケーブルがあった。VF900-Cuにはファンコントローラが付属していたが、それを挟まなくても十分静かだと思ったので直結しておいた(後日、やっぱりファンコン入れて最低速度で運用することにした)。

PCを起動してドライバ読みで温度を見ると10℃近く下がっている。おぉ、すごいな。負荷をかけ続けても純正ヒートシンクのアイドル時より低い温度でバランスしてる。純正ヒートシンクの裏側を見てみるとたっぷりグリスが塗りつけてあったので、これを薄く塗り直すだけでも温度は下がったのかもしれない。まあファンから異音が出ていたので交換やむなしだったのだが、塗り直しでどれくらい下がるか調べてみればよかった。

Tags: PC

2007-02-25(日)

山登り

社長に誘われて山登りをした。山登りといっても、山頂まで30分程度の丘だ。登り初めてすぐに太ももや足首に違和感を感じたのは驚いた。運動してなさすぎだ。

その他いつもの仕事をして、日曜日なのでゆっくり風呂に入って、ビールを飲みながらテレビを付けたらちょうどSWING GIRLSをやっていた。

Tags: diary

SWING GIRLS

数年前から、いや十年くらい前から感じていることだけれども、実に涙もろくなったなあ俺。たやすすぎるほどに。

この映画なんて泣かしどころは目に見えているわけだ。にも関わらず泣く。それはもうぼろぼろと。

それはたとえば、

「あとはこっちにまかせてくれればいいから」と吹奏楽の先生に言われた後の強がりであり、

コギャル組が自分のブランド品を売って合流するときであり、

音楽祭に出場できないことが発覚して雪で電車が止まったときに関口が奏でるトロンボーンであり、

いよいよの東北音楽祭での、

フォークデュオの照明乗っ取りであり、

ドラムの直美のソロであり、

ネズミちゃんのお守りを付けた良江の完璧なトランペットソロであり、

竹中先生の情熱的な指揮であり、

トロンボーン関口のしびれるようなソロであり、

ピアノ拓雄とテナーサックス友子の掛け合いソロであり、

要するにありとあらゆるそういう場所で泣いた。

あー、やっぱ女子が一生懸命なのはいいわ。弱いわ。たまんないわ。

Tags: TV

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